授業「保育と芸術」でインクルーシブ保育について学びました!

豊橋西高校には将来の目標を見据えた特色ある授業がたくさんあります。

7/8(月)、保育士をめざす生徒を中心に開講している3年「保育と芸術」の授業では、1年生「音楽Ⅰ」と合同で、大学から先生をお迎えし、インクルーシブ保育における音楽あそびについて学びました。

この日お迎えしたのは、愛知みずほ短期大学の丹羽裕紀子先生。授業では、音楽を通して他者への意識やコミュニケーションを築く保育について勉強しました。

授業の中では手拍子やボールを使ってリズムを楽しむ場面も。和やかな雰囲気の中で、音楽療法を取り入れた活動を体験することができました。