「善意ナベ募金」活動に参加しました

豊橋善意銀行年末たすけあい運動のひとつ「高校生善意ナベ募金」に、有志生徒延べ20名が参加しました。

豊橋駅周辺などで行われた活動に、生徒たちは冷たい風が吹く中でも大きな声で協力を呼び掛けていました。参加した3年5組の片山実紅さんは「活動中には『がんばって』や『ありがとう』と声をかけてもらえ、豊橋の皆さんの優しさを感じた。集まった募金が多くの方に役立てられたらうれしい」と話してくれました。

学校別説明会を実施しました

保護者会期間中の午後、本校に大学・短大・専門学校の方々をお招きして、1・2年生対象の学校別説明会を実施しました。

コロナ禍の影響もあり、オープンキャンパスへ参加できなかった生徒等を支援する目的で行われたこの行事。4日間で延べ100名以上の生徒・保護者が参加し、各会場での説明に熱心に耳を傾けていました。

第10回お弁当甲子園で入賞しました。

鎌倉女子大学主催、第10回お弁当甲子園に本校の1年生が応募し、1年5組の吉田龍由さんが特別審査委員賞を受賞しました。

「私」から「私」へ「吉田の元気弁当」というテーマで、いつも頑張っている自分にエールを送りたくて、自分へのお弁当を作ったそうです。

お弁当はお腹だけでなく、心も満たしてくれるものですね。

「お~いお茶」に本校生徒の俳句が掲載されます!

本校文芸部2年生の中村颯汰君の俳句が、第三十二回伊藤園新俳句大賞で佳作特別賞を受賞しました!
これにより、入賞した俳句が「お~いお茶」のパッケージに掲載されます。
1月以降に店頭に並ぶ予定ですので、ぜひ探してみてください。

入賞作品
 たんぽぽは口語の歌がよく似合う

豊橋わかば議会で頑張っています!

本校2年生の釜賀清澄さんは、今年度豊橋わかば議会の若者議員として活動しています。釜賀さんに議員としての活動内容やまちづくりに対する想いを聞きました。

豊橋わかば議会に参加しようと考えたきっかけは?

―自分のような高校生でも豊橋のまちづくりに貢献できると知って興味を持ちました。普段話す機会が少ない他校の生徒や社会人の方々と一緒に活動できることも魅力でした。

わかば議会ではどのような活動をしていますか?

―豊橋の人口を増やすことを目標に、地元企業に就職を希望する学生を増やすための取り組みを提案しています。同じチームのメンバーは大学生ばかりですが、私はその中でチームリーダーとして積極的にコミュニケーションを図っています。

活動の中で心に残っていることはどのようなことですか?

―活動当初は知識や経験の差に戸惑うこともありました。ですが自分の考えをきちんと言語化する習慣をつけたり、根拠となるデータを集めたり、理解しやすいプレゼンテーションの方法を工夫したり…活動を進める中で戸惑いは自信に変わっていきました。先日豊橋市公会堂で多くの方々に向けた提案発表会を行ったのですが、その中で自分たちの提案が一定の評価を得ることができ、達成感がありました。今は、さらに内容を充実させるための検討を進めています。私たちの提案が実現すればうれしいです。

自分にとって「豊橋わかば議会」とは?

―未知の世界でした。でも活動をする中で、普段では経験できない多くの出会いがあり、良い経験になりました。

イキイキと前向きに語る姿が印象的でした。これからの活躍に期待しています。

さんしゃDayが開催されました!

1年産社の授業では、現在地域探究活動をおこなっています。豊橋市役所のご協力をいただき、豊橋の魅力を体験し、課題を見つけて改善策を見い出す実践に取り組んでいます。

12月14日は「さんしゃDay」とし、午前中に市内4カ所へのフィールドワークや校内でのワークショップを開講しました。

中でも「まちなか活性化講座」は、オープン直後の豊橋市まちなか図書館とその周辺を見学しながら、豊橋市のまちなか活性化政策の現状や課題について考えました。

「とよはしの匠」に認定された松井美喜夫さんからは、建具組子細工の技術だけでなく、伝統文化の継承に対する想いを聞かせていただきました。

どの生徒も実際の技術や現場の様子に触れることで、地元豊橋に対する新たな視点が得られたと思います。

情報活用コース研究発表会を行いました

3年生情報活用コース「課題研究」の授業で個人研究発表会を行いました。 授業の中では、生徒が自らテーマを設定し、調査研究を進めました。

3年3組山本優さんは「災害発生時の新たな情報共有手段」について発表しました。その中では津波避難ビルである本校に備えるべき情報共有手段について検証し、その結果を実際に豊橋市役所に提案した様子などがまとめられていました。

「人に似ることで発生するメリット・デメリット―人に似せないことで音声合成ができること―」の発表をした3年3組堀井陽菜さんは、全編合成音声での発表という斬新な手法を取り入れました。堀井さんは「合成音声の準備はソフトを活用したものの、細部の調整には苦労した」と発表を振り返りました。

その他、どの発表も実験やアンケート調査などが取り入れられていて、研究への熱心な様子が感じ取れました。

文芸部が県大会で入賞し、全国総文祭出場が決定しました!

高文連主催、映絵19号(県大会)において、本校2年生の中村颯汰君が短歌部門で第一席となりました。これにより、令和4年度に東京で行われる全国総合文化祭に愛知県代表として出場することが決定しました!
また、同じく短歌部門において、2年生の早崎苺亜さんが第二席となりました。
さらに、部誌部門においても、本校文芸部の部誌「AWAY2021AUTUMN」が第二席となりました。
おめでとうございます!全国総文祭でのさらなる活躍を期待しています。

中村颯汰君の作品
 接点はNのイニシャルあなたとの中央分離帯を越えたい
 放課後も一人の夜も雨の日もあなたが好きと言ったから好き
 こんなにも涙で前が歪んでも腹が立つほど空はただ青

早崎苺亜さんの作品
 思い出のキーホルダーは煌めいて夕暮れ時の街は鮮やか
 飲みかけの林檎ジュースは生ぬるくのみ込んだのは君への想い
 しわのある進路用紙に殴り書き形の悪い私の未来

「にしこうSDGsアワード2021」を開催しました

1年生「産業社会と人間」の授業では、10月からSDGsに関する探究活動に取り組んできました。

その集大成として、様々な社会問題の解決策についてグループで政策提言をする「にしこうSDGsアワード2021」を開催しました。

メディアを活用して男性の育児参加を促す提言や、和菓子を若者世代にさらに広めるための取り組み、音楽の視点からより効果的な地震アラートを提案したものなど、テーマは多岐にわたりました。

また内容を深めるために多くのデータを収集したチームや、実際にフィールドワークに出かけてインタビューをおこなったチームもありました。

どのチームも、自分たちの視点で社会のために何ができるだろうか、仲間と議論を重ねた上で工夫を凝らしたプレゼンテーションを行うことができました。