とうきょう総文2022 文芸部門 参加!

8月2日(火)~4日(木)東京で行われた「全国高等学校総合文化祭」に本校3年2組の中村颯汰君が参加しました。これは昨年度行われた、高文連主催のコンクール(短歌部門)で1席となったことにより、参加権を得たものです。

文学研修(文学散歩)や小説家谷村志穂氏の講演会への参加など、貴重な体験をしてきました。また、参加者が持ち寄った短歌についての討論会では、中村君の作品が生徒・教員から高い評価を得ました。

「僕は樹だ 貴女のくれた言の葉を忘れられずに抱きしめ眠る」

いかがでしょうか。初句切れという大胆な構成。さらに、情景・心情がとてもリアルに伝わってくるのではないでしょうか。青春時代を生き抜く高校生の大切な瞬間を上手く切り取った作品だと思います。

本校文芸部は俳句甲子園に向けて、日々熱心に活動しています。頑張れ!!

俳句甲子園に向けて!(文芸部)

ご報告が遅くなりましたが、文芸部が俳句甲子園(全国大会)出場を決めました!おめでとうございます!

夏休みに入ってからも俳句甲子園に向けて熱心に練習に取り組んでいます。

俳句甲子園は団体戦方式で、各チームの俳句を題材に、攻めと守りに分かれてディベートを行います。俳句の出来栄えだけではなく、各チームの俳句の良さを引き出す対話力も大切です。

俳句甲子園に向けて準備した40句。今日は1つ1つの句の景について、全部員で確認していきました。

俳句甲子園は8月19日~21日に愛媛県松山市で開催されます。現地には行けませんが、応援しています!がんばれ、西高生!!

英検1級に合格しました!

3年生の福島ダヴィさんが2022年度第1回実用英語技能検定(英検)において1級に合格しました!

人文社会系列を選択している福島さん。幅広い視点で世界を捉えるため、高校卒業後は様々な語学を学びたいと意欲に燃えています。

この合格を糧に、さらなる飛躍に期待しています。おめでとうございます!

校外介護実習 結団式!

介護実習室にて、校外介護実習結団式が開催されました!

8/1,2,3,5に「特別養護老人ホーム喜寿苑」さんにて、介護職員初任者研修の資格取得に向けた校外介護実習を行います。今回はその実習に向けて意識を高め、明確な目的をもって取り組めるよう、本校にて結団式を行いました。

車椅子の押し方についての実演など、普段知る機会があまりない内容もあり、参加した教員が興味津々に聞き入っていました。「介護」についての知識を共有する場にもなりました。

実習が実りあるものになることを願っています!がんばれ、西高生!

自転車安全利用モデル校事業が行われました

7/12(火)に豊橋市役所、豊橋警察署、本校の安全委員合同で、朝の交通安全指導を行いました。

今年度、自転車安全利用モデル校として、 豊橋市役所、豊橋警察署と連携し、交通安全意識を高めるために、様々な活動を実施しています。

西高は大半の生徒が自転車で登校しており、 毎朝たくさんの生徒が 学校前の横断歩道を利用しています。

ドライバーの方々、地域の方々は、いつも生徒が渡り切るのを見守って下さいます。ご理解ご協力に感謝いたします。

これからも、自転車の安全な利用について生徒に呼びかけ、1人1人が交通安全に努められるようにしてきたいと思います。

大学体験講座を行いました

7月4日(月)に1年生の「産業社会と人間」の授業で大学の教授に、講義を行っていただきました。

愛知大学や岐阜大学、山形大学など8つの大学から教授をお招きし、国際や福祉、心理学など様々な分野についてのお話を聞きました。

国際講座を受講した生徒から、「英語が分からなくても、頑張って伝えることの大切さを学んだ。」という声や、コミュニケーションについての講義を受けた生徒は、「コミュニケーション能力が私たちの生活に与える影響について学ぶことができ、障碍を持った人達との関わりについても考えさせられた。」との声がありました。

自分の進路実現に向けて、今回の学びを役立ていきましょう。

特色あふれる授業(4)

特色あふれる授業紹介、第4弾は2年生「生活産業基礎」です。 「公共と生活」系列の生徒が選択できるこの授業では、様々な「産業」について学んでいきます。1学期は主にサービス業についての理解を深めました。

今回はワルツ株式会社総務部マネージャーの石原浩司氏をお招きし、「サービス業の業務と求められる人材」についてご教授いただきました。

様々なお話をいただきましたが、「従業員も楽しむこと、そしてその楽しみをお客様の笑顔につなげていくこと。」というお言葉が特に印象に残りました。受講生徒も熱心に耳を傾けていました。

授業の後半には、豆を挽き、コーヒーをいれました。上品な味わいや香りも楽しんだようです。

楽しみながら多くのことを学びました。石原さん、ありがとうございました。

芸術鑑賞会が行われました

7/8にアイプラザ豊橋で、芸術鑑賞会が行われました。
劇団四季出身メンバーが率いる音楽ユニットである「東京新世界楽団」の公演を鑑賞しました。

ピアノ、ヴァイオリン、ヒューマンビートボックス、歌が奏でる音楽に生徒たちも手拍子をしながら盛り上がりました。

公演の途中では、生徒が壇上に上がり、声マネとヒューマンビートボックスの体験を行う企画もありました。プロの方に喉の使い方、声の出し方のコツを教えてもらう機会はなかなかありません。生徒たちにとって、貴重な時間になりました。

「東京新世界楽団」 の皆さん、ありがとうございました。

2年情報の授業に安本先生(愛教大)がお越し下さいました!

7/6の3・4限に、愛知教育大学の安本太一先生が本校で授業をしてくださいました。授業を受けたのは、2年生の情報系列を選択している生徒です。

今日は、マイクロビットというボードコンピュータと、Pythonというプログラム言語を使ったプログラミングの授業でした。

安本先生は、生徒にプログラムを実行させ、マイクロビットに繋いだランプを光らせます。そして、「じゃあ○○のように光らせるにはどうしたらいいかな」と生徒に問いかけました。
Pythonを学ぶことは初めての生徒たちでしたが、試行錯誤しながらプログラムを変更し、実行します。安本先生にいわれたように光らせることができたとき、生徒は嬉しそうにしていました。

安本先生、この度はありがとうございました。

特色あふれる授業(3)

特色あふれる授業紹介、第3弾は3年生「地域探究」です。豊橋・東三河地域の特色や魅力を知り、課題を検証するこの授業。活動の範囲は校内にとどまらず、地域の様々な方と一緒に活動しています。

実際の活動を始める前段階として、大学の教授や学生さんをお招きして、地域を舞台に活動する面白さやフィールドワークをおこなう際のポイントについて教えていただきました。

そしていよいよ地域での活動スタート!今年度は西高近くにある、蒲郡産メヒカリの加工を手掛ける有限会社まんてん.さんとの協働活動を進めています。

授業の中では、メヒカリをはじめとする東三河の水産業の特色を学んだうえで、実際にメヒカリをパクリ。「骨まで丸ごと食べやすい!」、「小さな子どもでも食べやすそう」、「懐かしい味がする」と様々な感想が出てきます。

さらに別の回では加工工場の見学も。

「学校」という枠を超えて、地域の魅力を発信するために元気いっぱい活動しています。

今後は小学生向けにメヒカリの魅力を発信するコンテンツ作成を計画中。

西高校の新たな挑戦は続きます。