今年も介護技術コンテストに出場しました!

7/11に行われた「第12回愛知県高校生介護技術コンテスト」に、公共と生活系列の3年生3名が出場しました。

このコンテストでは、事前課題として介護が必要な方の状況を把握し、当日発表されるテーマに応じた介護を設定時間内に実践します。

出場した生徒は「当日まで授業後も残りながらコンテストに向けて準備をしました。卒業された先輩や近隣の介護施設の職員さんからアドバイスをもらう機会もあり、西高らしい工夫ができるように頑張ることができました。」と話してくれました。

当日は、利用者さんの興味に合わせて会話内容を工夫することができたそうです。

豊橋西高では、指定の福祉科目を履修・修得することで、卒業時に介護職員初任者研修の資格が取得できます。

この資格取得を目指す生徒たちはこの夏に福祉施設での実習にも出かけます。

目標を目指す西高生、応援しています!

日本語スピーチコンテストに向けて頑張っています!

本校では、外国人生徒を対象にしたさまざまな取り組みを実施しています。

その中でも、この時期に力を入れて取り組んでいるのが「日本語スピーチコンテスト」です。毎年挑戦しているコンテストに、今年も7名の生徒が出場する予定です。

コンテストは11月に行われます。
暑い日が続きますが、生徒たちは毎日登校し、現在は原稿の作成に熱心に取り組んでいます。

コンテストに挑戦する生徒は「正しい日本語を使いながら自分の経験談をスピーチの内容に結び付けることが難しい。緊張するけど、優勝目指して全力で頑張りたい。」と話してくれました。

これまでの努力を力に変え、自分を信じて挑戦してください。皆さんの健闘を心から祈っています。

1学期終業式を行いました

7/17(金)、1学期終業式・表彰披露を行いました。

はじめに、大会などで優秀な成績を収めた生徒たちの表彰披露を行いました。日頃の努力の積み重ねが実を結んだことを全校で祝うことができました。

熱中症対策として全校放送で行われた終業式では、校長先生から生徒たちへ向けて講話がありました。夏休みは新しいことに挑戦できる貴重な期間であることに触れ、「安全を第一に考えながら、さまざまなことに積極的に挑戦し、充実した夏休みを過ごしてほしい」とのメッセージが送られました。

長い夏休みは、自分自身を成長させる大切な機会です。一人ひとりが健康と安全に気をつけながら、それぞれの目標に向かって有意義な時間を過ごし、元気な姿で2学期を迎えられることを期待しています。

毎パソ6月大会の結果が届きました

毎日パソコン入力コンクールは、タイピング技能を測る検定で、正確さと速さの両方が求められます。

今回は5名の生徒が受検し、そのうち4名が準1級に認定されるという素晴らしい結果を収めました。日頃から練習を重ねてきた成果が実を結びました。

本校では、タイピング技能の向上にも力を入れており、生徒たちはその他の検定にも意欲的に挑戦しています。今後もさらなる上位級の取得を目指し、それぞれの目標に向かって努力を続けていきます。

芸術鑑賞会が行われました!

7月3日(金)、アイプラザ豊橋にて芸術鑑賞会が行われました。今年は劇団「夢団」さんによるミュージカルを鑑賞しました。多くの生徒にとって初めてのミュージカル鑑賞。圧倒的な声量とキレのあるダンスに会場全体が魅了されました。

鑑賞会の最後には生徒会代表から花束をお渡しし、記念撮影も。普段とは違う新鮮な経験になりました。

夢団の皆さん、ありがとうございました!

校外介護実習に向けた結団式を行いました!

豊橋西高では所定の科目を履修・修得することにより、卒業時に介護職員初任者研修の資格を取得することができます。

西高校で開講されている福祉科目のうち3年「介護総合演習」では8月に校外の福祉施設にて介護実習に取り組みます。今年度の校外介護実習に向けた結団式が、7/6(月)に介護実習室で行われました。

「介護現場の実際の様子をよく観察して、自分の夢に近づきたい」、「コミュニケーションを通して利用者さんに寄り添う気持ちを大切にしたい」などと受講者一人ひとりが決意を語る姿は、とても頼もしく見えました。

結団式の締めくくりには校長先生から激励の言葉も贈られました。

学校での学びを生かしながら、現場でしか経験できないことを全身で学んできてほしいと思います。

1年産社 大学・専門学校模擬授業を開催しました

 豊橋西高校の学校指定教科「産業社会と人間」では、外部講師をお招きして、業種や大学、専門学校の実際を体験する機会を設けることがあります。

 6月初めに行われた「ジョブナビ」では、企業の方にお越しいただき、仕事の様子を体験させていただきました。今回は、6月29日(月)と7月2日(木)の2日間かけて、大学や専門学校の講師に模擬授業を実施していただきました。

 各専門学校には、本物の犬を用いた獣医体験、マネキンの髪を使ったカットやブライダル体験、調理体験など、専門技術を余すことなく生徒に披露していただきました。

 大学からお招きした講師の方々はICTを駆使して、教育や福祉、経営や法の知識などを分かりやすくご教授くださいました。また、受験に必要な科目や勉強法も教えていただきました。

 どの学校も、高校生相手というより、まるで自身の生徒に授業しているかのように接し、学部や分野の魅力を伝えてくださる様子がうかがえました。本校生徒も大いに感じるものがあったらしく、後のアンケートでは「より自分の夢を叶えたい思いが強くなった」、「(その業種に就くために)必要な学力を身につけたい」など、自分の進路に向けて今から努力する気持ちが芽生えた生徒もいるようでした。 

 8月には第2回科目選択調査が行われ、2学期には、2年次の系列が決定します。「産業社会と人間」特有のこの体験型講義が、悔いのない選択をするための一助となることを心から願います。