8/3(月)、愛知県立大学で開催された第1回あいち高校生探究フェスティバル(主催:愛知県教育委員会、愛知県立大学)に、豊橋西高校から3年生6名が参加しました。参加した生徒たちは総合的な探究の時間において「サイエンスラボ」ゼミに所属するメンバーです。当日は「外来生物の影響について」をテーマに、「外来生物は本当に『悪』なのか?」の疑問に対して自分たちが取り組んだ捕獲作業やその後の解剖の様子、今後の探究の展望などについて報告しました。会場では他校生徒や高校・大学の先生方から質問やアドバイスを受けました。緊張しながらも堂々と対話する様子はとても頼もしく見えました。
この探究フェスティバルに東三河地区から参加したのは豊橋西高校だけ。東三河を代表する気持ちで参加したこのフェスティバルを終えて、「自分たちの学びに自信を持つことができた」「新たな疑問に出会う機会になった」「2学期以降の探究活動に生かしていきたい」などの振り返りがありました。
参加した6名の皆さん、勇気を出して参加してよかったですね。この流れをまわりにも広げていきましょう!







