夏休み期間中、保育福祉分野に興味をもつ生徒が、インターンシップに参加しました。
今回のインターンシップは、1年生から3年生まで誰でも参加できる取り組みで、生徒自身が興味のある受け入れ先を調べ、連絡を取るところから始めました。自分の進路や将来について考えながら、主体的に行動する機会となりました。
参加した生徒たちは、2~3日間という短い期間ではありましたが、施設での活動を通して、保育や福祉の仕事のやりがいや責任、利用者の方との関わり方について多くのことを学びました。
活動を終えた生徒からは、「2~3日では短く感じた。もっと長く参加して、さらに多くのことを学びたい」という声も聞かれ、現場での経験が将来を考えるきっかけになったようです。
今回のインターンシップを受け入れてくださった施設の皆様には、貴重な学びの場を提供していただき、ありがとうございました。生徒たちが実際の現場で得た経験を、これからの進路選択や学校生活に生かしていくことを期待しています。
